そのDM逆効果かも?ハガキ特有の注意点

販売促進のための宣伝活動としてDMがあります。売り上げや集客率をアップさせるために、商品やイベントを告知するものです。いろいろな形態がありますが、コストを抑え、できるだけシンプルな方法としてハガキDMがあります。ハガキなら一通62円と比較的安く、多く作れば作るほど印刷や制作にかかる費用などを抑えられます。商品やサービスの良さをアピールするのにもってこいの方法ですが、見てもらえなければ意味がありません。DMを作る際には、記載する内容をよく吟味し、ターゲットとなる人にぐっと刺さるようなキャッチコピーやわかりやすい説明や写真などがあると理想です。あまり多くの内容を掲載できないため、欲張ることはできません。いかに目にとまりいかに集約できるかが重要なポイントといえます。

ハガキDMなら、情報量とデザインにこだわりたい

ハガキDMで大きな成果を出すには、そのデザインと情報量がカギを握ります。レター型とは違い、手に取った瞬間から情報が目に入るのが魅力のハガキDMですが、いろいろなタイプがあり、せっかくなら目にとまるような個性を出すのもひとつの手です。たとえば自由な発送ができる型抜きハガキ。他のハガキとの差別化を図ることができ、とても目立ちます。またプライバシーに配慮した圧着ハガキでは、印刷面と共に情報量が増えるうえ、開く楽しみや本人しか見られない工夫があり、特別感が出ます。特に圧着ハガキは顧客の反応が最も良いDMでもあり、工夫次第で顧客の返信率をもっと上げることができます。見てもらえないかもしれないといったリスクはハガキDMが最も低く、その分企画やデザインにセンスが必要なので、こだわって作りたいものです。

メールではなく、ハガキDMがおすすめのわけ

今やインターネットの普及に伴い、DMはEメールを使うことも増えてきました。発送に手間がかからず、一斉送信が簡単にできるのが魅力です。しかし、メールでは未開封のまま放置されてしまうことも多々あり、確実に目を通してもらえるといった点でもハガキDMはかなり効果的です。セールやアピールしたい商品がある場合に手っ取り早く宣伝できます。ハガキといっても官製ハガキサイズからA4サイズなど、サイズや形状もさまざまです。宣伝したいもの、DMを送る目的に合ったタイプを選ぶことをおすすめします。印刷会社に依頼すれば、デザインから相談にのってもらえます。封かん作業もいらず、2,000枚以上送る場合には割引適用もあり、コストや手間を削減しつつ効果的な広告宣伝ができるので、メールよりも印象付けやすいハガキDMをぜひ利用してみてください。